対話から始まる、新しいつながり

異なる社会や文化への理解を深めることが、人と人をつなぐ第一歩であると、私たちは考えています。

地理、歴史、文化、そして人々が積み重ねてきた暮らしや経験は、それぞれの社会の価値観や行動の背景を形づくっています。そうした背景を知ることで、互いに通じ合える部分を見いだし、相手を遠い存在として捉えることによる一方的な判断や誤解、不安や対立を和らげることができます。

相互理解は、安心して対話できる土台を育みます。そして、異なる考え方や立場を尊重しながら、それらとどのように向き合うかを共に考え、より良い関係を築くための道を開きます。

そのような環境の中では、報道や一般的なイメージだけでは伝わりにくい、人々の日常や文化に触れることで、人と人が直接つながり、共感し、協力し合うことが可能になります。そのとき、地理的・政治的な境界は、人々が互いに近づき、理解し合うことを妨げるものではなくなります。

私たちが目指しているのは、そのような相互理解のための土台づくりに貢献することです。私たちの仕事は、単なる翻訳や調査、コンサルティングにとどまりません。専門的な知識と実務経験を活かしながら、言語や文化の違いを、理解・対話・協働、そして新たな価値創造へとつながる機会へと変えていきます。

イランやイラン社会について理解を深めたい方、日本とイランの間で新たな協力関係を築きたい方、文化・教育・ビジネス分野での交流や事業展開をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

私たちは、その歩みをともに支えるパートナーでありたいと考えています。

実績

 出版、翻訳

⚫︎ 陽風木陰「ニュースにならないイランの風景」(سایه کشان)(2024)
イラン社会の日常と普段見られないイランの風景をイラン人家族のメンバーとして撮影した写真集

⚫︎ TAHERI, Masoud 監督のドキュメンタリー映画「シャルギー(東洋人)」(2018)
(日本語⇄ペルシア語のメイン翻訳)

⚫︎ 津谷静子著『イラン毒ガス被害者とともに』(2015)
(ペルシア語への翻訳、テヘラン平和博物館主催)

 イベント、展示会

⚫︎ 講演会「ニュースにならないイランの風景」 アルタイ交流者様主催、揚輝荘(2026.03.14)

⚫︎ 写真展「ニュースにならないイランの風景」 バッティングららら緑店 Growing Space(2025.10〜12)

⚫︎ 名古屋東急ホテルマルシェ(2025.05)

⚫︎ Slow art center Nagoya, SLOW ART MARKET(2025.04)

⚫︎ 本の市 2025(2025.03)

⚫︎ 名古屋芸術大学祭 2024(2024.11)

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